結び目のような形をもつ「リュバン」。リボンを模したクラシカルなモチーフで、装飾性と可憐さを兼ね備えた作品です。巻き玉の基礎に加え、レーヨン素材の扱い、バッスルスタイルを学べる課題です。
作品概要
• 作品名:Ruban(リュバン)
• 読み仮名:りゅばん
• シリーズ:クラシック・ベーシック
• カテゴリー:ディプロマコース
• 技法:巻き玉+結び/房組み
• 使用素材:レーヨン糸、モールド、布リボン、金具(任意)
• サイズ:全長 約20cm
• 制作年/初出:ディプロマ課題(第4作品)
• 位置付け:基礎課題(結びの応用)
• 推奨レベル:初級〜中級
• おすすめ用途:インテリアのワンポイント、シーズン装飾
由来・インスピレーション
「Ruban(リボン)」は、フランス装飾芸術のなかで頻出するモチーフ。18世紀の家具や調度品にはリボン結びの意匠が多用され、軽やかで優雅な雰囲気を与えてきました。本課題ではその雰囲気を糸と房で表現しています。
レッスン・キット情報
• レッスン:有(所要120分程度)
• キット:有(複数色展開)
• オンライン:対応可(Zoom/LINEビデオ)
• 申し込み:公式フォーム/公式LINEから
ライセンス情報
• ライセンス区分:APJリサンシエ対象(認定講師課題)
• 教授許可:APJリサンシエ取得者のみ
• 注意事項:商用利用・二次配布はAPJリサンシエ取得者のみ
補足・ポイント
• リボンの結び部分を左右対称に仕上げるのがポイント
• 房丈を短めにすると軽やか、長めにするとクラシカルな印象に
• 配色によって可憐にもエレガントにも表現できる
