三つの玉を積み重ねた造形が特徴的な「トロワ・バル」。糸巻き玉の技法を発展させ、サイズや配色を変えることで多彩なアレンジが可能。クラシックな基礎から応用まで学べる課題です。
作品概要
• 作品名:Trois Balles(トロワ・バル)
• 読み仮名:とろわ・ばる
• シリーズ:クラシック・ベーシック
• カテゴリー:APJディプロマコース
• 技法:巻き玉(3段構成)/房組み
• 使用素材:糸、真鍮金具(任意)
• サイズ:全長 約10〜12cm
• カラーバリエーション:単色/グラデーション/三色配色
• 制作年/初出:ディプロマ課題(第3作品)
• 位置付け:基礎課題(巻き玉応用)
• 推奨レベル:初級〜中級
• おすすめ用途:カーテンタッセル、バッグアクセサリー、シーズナルデコレーション
由来・インスピレーション
「Trois Balles」とはフランス語で「三つの玉」を意味します。ヨーロッパ伝統の装飾では多玉のタッセルが格式を象徴する形とされ、シンプルながら奥行きあるデザインとして家具や衣装に取り入れられてきました。
レッスン・キット情報
• レッスン:有(所要120分程度)
• キット:有(単色セット/グラデーションセット)
• オンライン:対応可(Zoom/LINEビデオ)
• 申し込み:公式フォーム/公式LINEから
ライセンス情報
• ライセンス区分:APJリサンシエ対象(認定講師課題)
• 教授許可:APJリサンシエ取得者のみ可能
• 注意事項:商用利用・二次配布はライセンス取得者のみ
補足・ポイント
• 各玉の大きさを均一に仕上げることで全体が美しく見える
• 配色で難易度が変化(単色=基本、グラデーション=中級)
• 玉の間隔や接続の強度が完成度を左右する
