レンブラントの光と影

今日のクレパス教室では先生がレンブラントの光と影のお話を。

レンブラントの作品ってどんより暗い雰囲気であんまり自身は好みではなかったのですが描き方のお話を伺うと伝統的であり且つとても大変な作業だったのだと感心するばかりでした。

今度からはそのような視点で観ることが出来るかな。

レンブラントならどう描くかと考えつつ描いたりんご、なかなか手強かったです。光と影、水彩とクレパスはじきをいかす組み合わせ。

綺麗に描くのが目的ではなく技法を学ぶためなのでりんごばかりが増えてきていますがさて私のみになるものは一体どれなのか…

心斎橋 旨料理と旨ワインの店orange

先日は自転車のお友達と忘年会。

しかーし現在乗り続けてる割合は少なく、ランや麻雀?ライブ?

私も…全く乗れてない💦

まぁ共通点同じくしてワイワイと楽しい時間を過ごせることは幸せなことです(*Ü*)

旨料理と旨ワインの店orange さんにて

たっぷりのお野菜と泡で乾杯< img src=”http://tassels.jp/wp-content/uploads/2017/12/img_4040.jpg” height=”4032″ class=”wp-image-473″ width=”3024″>

この季節になるとキャロルを耳にすることが多く、

その度に懐かしくももどかしい気持ちが蘇る。

このもどかしさはまた歌いたいという気持ちとそれにはかなりの決心が必要なこと。

あの頃は起きている時間はほとんど歌を歌いながら生活していた。

足を引っ張りたくなくて。できない私は時間の積み重ねと努力でなんとか差を縮めようと必死だったな。

YouTubeでキャロルの祭典 ブリテンを聴きながら自分のパートは未だ一緒に歌えることを再確認。あれだけ頑張ったもんね。何事も日々の積み重ねで今も引き出しのように出てくる。有難い。

昨晩、

フィギュアスケートの曲でボレロを聴きハッとした。調べると岡本知高氏、私この人が結構好きな理由がわかった。

ボレロを聴いた時、まさかRene Jacobs氏?と思った。ソプラニスタとカウンターテナーでパートは違うけれど声のふんわりとした私の好みの部分が共通だった。

Stabat mater pergolesiもいっぱい練習したうちのひとつ。

どなたか一緒にちょこっと歌ってくださると嬉しいな、今の私には気楽に取り組むくらいしかできなくて。

エッヂのきいたデニッシュ

文面では理解し難いかも知れないがひと口食べてみると「エッヂ」の意味がよくわかると思う。

私はパンマニアでもなく殆どのパンは美味しくいただけるハードルの低い人間だ。

が、アムフルスのパンはあきらかに「他とは違う」

「私は違いがわかる女」と勘違いさせてくれるパン。

この層が一つ一つ独立してるように感じる美味しいパン。

フィリングより素材を大切にするパン。

大阪にもいつか来て欲しいと切望する。

クリスマス会♡

嬉しいことにお声をかけていただき @miho_studioleaves さんにて持ち寄りクリスマス会に参加させていただきました♡

生徒さんやグルーデコの先生ともご一緒に色々お話できて楽しい時間を過ごせました。

素敵なmud作品

ダイヤ製パンのフルーツサンド ♡

中国ブレンド茶♡

作品作りもさせていただきました♡

明日、明後日もクリスマス会、期間限定のパーリーピーポーです(бвб)

まだまだ私の頭はかたい

この数回クレパス教室で本当に痛感しているが私の頭はまだまだかたく発想力に乏しい。

まぁだからといって落ち込みはしないんですけどね。まだまだ可能性があるってことなので。

しかし抽象画は本当に難しい、先生は好き嫌いあると思うから嫌だったらやらなくていいとおっしゃる、少しでもやってみなきゃ良さを知ることも出来ないし、取り組もうとしましたが、、やっぱり難しい。これはトレーニングを積み重ねたら出来るものなのかしら。

やらんけど😅

最後の講評では素直に作品を描いた旨紹介いただいた。線、面、点の描画なので線の強調に変化がもっとあればよかったらしい。

やっぱり私素直なのでひねくれられないんですよねー(言い訳)

作品には色々チャレンジしたいのですが自分が描きたいのは飾っても部屋に違和感ないもの。

先生は好きな作風で道を決めたら良いとおっしゃったのでやはり印象派的な作品を私はこれからも描きたいなー。

一日のうち少しでも描くための時間を作りたい。

作品はまた後日載せよう。りんごが異様に増えてきた。次回もりんごを描く💦

リンゴ

なかなか自分の思いに任せて描くことって難しい。

今回はフランシスベーコンやピカソなどの例をとって表現の仕方を学んだ。

リンゴをそれぞれの思いで変形し絵画にしていく。嫌いなことはしなくていい、好きな方に向かったら良い、ということなので自分の思うがま間に進めていきました。

講評でみなさんの作品がイーゼルに並んだ時に

自分の作品はとても無難で中学生の課題絵画のようだな…というのが自身の感想。

先生からの講評は

配置に不安定さを出してあり、注意を引くことができるということ、あともう少しりんごに厚みがあるといいかも、ということでした。

みなさんそれぞれ面白く個性のある作品でした。

圧巻で言葉も出ません。

しかし先生が皆さんに話された嫌いなことはしない好きなようにする、

そして何が自分が好きかを早く見つけること、と言われ言葉を信じて私はこのような感じでブレずにやっていこうと思います。

ルノワールのような作風がやはり私は好き。

写真はトマティなアップル