【クレパス画】フォトモンタージュ

クレパス技法の講座はフォトモンタージュ。先生が課題を決め、技法を教えてくれるのはこれで最後、次回からは今までの技法を活かした製作がはじまります。

全く予習のないままモンタージュの製作に取り掛かりました。写真資料を持参とのことだったので(雑誌)前回のコラージュでも大活躍したマダムフィガロを。

今月号はドルチェ&ガッバーナのファッションがお花いっぱいの華やかな作品が多く、それを主に使用してみました。

先生のご助言を多数いただきましたがお色目は自分の好みに走りました。

女性らしい作品であると評価いただき嬉しかったです。

帰宅し、フォトモンタージュを検索してみると作品がたくさんあり、なかなか面白くかんじました。私、興味あるかも。

コラージュ

ゃー初めて褒めて貰えたかも。とても嬉しい。

今回の課題はピカソたちが始めたコラージュ。

まず芸術なので工芸とは全く別物であるということ。それを聞いた時にわたしは今やってることとは全く別の世界であるということを認識した。

点と面と線を意識しながら無彩色有彩色、文字などは丸出しにならないよう貼っていきクレパスで加工を重ねていく。ただ塗るだけではない。炙る、のばす、ひっかく。

毎度のことながら途中でわけがわからなくなってくるけれど先生のアドバイスをいただきながら何とかすすめていく。

ささやかな私のこだわりでコラージュはCHANELやDiorなどのツイードや衣類、ヴァンクリのジュエリーの質感を生かして組みあわせて。やはりお家に飾ることを考えると心がわくわくするものをと♥あ、あと仏像も潜んでたり笑。

つくり進めていくと正解が本当にわからない。手探り状態。正解って無いんだろうな。と思いつつ、先生にひと手間をかけてもらうとハッとする作品に成る。やっぱり正解の方向というものがあるのかもしれない。

先生からは最初から迷いがなかった、というところ。あと色遣いを評価いただいた。

これからもない頭を絞って集中できる時間を大切に楽しんでいこう。