お坊さんに聞いてみたよ!(*′ω`)b゛

今日はお寺さんの月参りの日でした。

いつもお経に合わせて暗誦できてるか確認の為、一緒に呟きます。(なんの確認)

お参りの後にちょっと質問タイム。流派についてお話を伺いました。

同じ宗派でも18の本山に分かれてているが最近は統一しつつある方向に向かっているとのこと。

うちの総本山は仁和寺の御室派。住職さんも研修などで赴かれるそうです。

先日トーハクの仁和寺展に行った話などもしましたがあの観音堂で研修されてると聞きました。、、あの空気の中で研修されてるとは、、さすがお坊さんや!

なんて幸せな空間、、、

あの様な博物館での展示の場合、現地はどうしてるのでしょう。という質問も投げかけてみました。

仁和寺の場合は観音堂を修復工事されてたり、国宝展に出られてた仏様たちも修復などした後のお披露目だったり、その辺りに上手いこと修復を組み込んであると。なるほど納得しました。

私の心の拠り所、大報恩寺の秋にある展覧会のこともお聞きしたかったのですが檀家周りにお忙しそうなのでまた次回とします。

この展示が終わったらあの霊宝館が人気出てしまうだろうな、というゆっくり佇むことができない寂しさと、たくさんの人にあの素晴らしい仏像知ってほしいという思いと複雑な気持ちを勝手にしています笑。あなた何者やねん、て感じですが(;^ω^)

など思いつつもタッセルの作品展が終わったら

東寺の特別公開と日本一のイケメン帝釈天に会いに行く予定♡楽しみ。

あ、そうそう、語りついでに余談ですが、

私が仏像にはまったのが小学生の頃、

當麻寺のお練り供養が起源です。

(葛城市のホームページよりお借りしました。)

子供ながらに物凄い衝撃を受けた記憶が今でも残っています。普通に歩くだけでなく動きがなんともかっこいいんです。

そのお練り供養は毎年5月14日。毎年5月14日はスマホカレンダーにお練り供養のスケジュールを入れてあります。

タッセル作品展の翌日かぁ、、今年も難しいかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です