この季節になるとキャロルを耳にすることが多く、

その度に懐かしくももどかしい気持ちが蘇る。

このもどかしさはまた歌いたいという気持ちとそれにはかなりの決心が必要なこと。

あの頃は起きている時間はほとんど歌を歌いながら生活していた。

足を引っ張りたくなくて。できない私は時間の積み重ねと努力でなんとか差を縮めようと必死だったな。

YouTubeでキャロルの祭典 ブリテンを聴きながら自分のパートは未だ一緒に歌えることを再確認。あれだけ頑張ったもんね。何事も日々の積み重ねで今も引き出しのように出てくる。有難い。

昨晩、

フィギュアスケートの曲でボレロを聴きハッとした。調べると岡本知高氏、私この人が結構好きな理由がわかった。

ボレロを聴いた時、まさかRene Jacobs氏?と思った。ソプラニスタとカウンターテナーでパートは違うけれど声のふんわりとした私の好みの部分が共通だった。

Stabat mater pergolesiもいっぱい練習したうちのひとつ。

どなたか一緒にちょこっと歌ってくださると嬉しいな、今の私には気楽に取り組むくらいしかできなくて。

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