リンゴ

なかなか自分の思いに任せて描くことって難しい。

今回はフランシスベーコンやピカソなどの例をとって表現の仕方を学んだ。

リンゴをそれぞれの思いで変形し絵画にしていく。嫌いなことはしなくていい、好きな方に向かったら良い、ということなので自分の思うがま間に進めていきました。

講評でみなさんの作品がイーゼルに並んだ時に

自分の作品はとても無難で中学生の課題絵画のようだな…というのが自身の感想。

先生からの講評は

配置に不安定さを出してあり、注意を引くことができるということ、あともう少しりんごに厚みがあるといいかも、ということでした。

みなさんそれぞれ面白く個性のある作品でした。

圧巻で言葉も出ません。

しかし先生が皆さんに話された嫌いなことはしない好きなようにする、

そして何が自分が好きかを早く見つけること、と言われ言葉を信じて私はこのような感じでブレずにやっていこうと思います。

ルノワールのような作風がやはり私は好き。

写真はトマティなアップル

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